エリクシールホワイトがリニューアル!薬局でも数量限定でトライアルセット登場。

エリクシールホワイトは2019年3月21日にリニューアルされました。

今なら薬局でも数量限定のトライアルセットが販売されています。

↓それがこちら

薬局のトライアルセットは

・化粧水
・乳液
・デーケアレボリューション
・洗顔フォーム

がセットになったトライアルセットです。

価格は1,663円。近所の薬局では「しっとり」の販売のみでした。

2018年の10月にリニューアルしたエリクシールシュペリエルのトライアルセットはすでに在庫切れになっていたので、エリクシールホワイトもいずれは在庫切れになるでしょう。

興味がある方は薬局でご確認くださいね。

 

公式サイトでもトライアルセットの販売があって、薬局とはセット内容に違いがあります。

↓こちらが公式サイトのトライアルセット

・化粧水
・乳液
・デーケアレボリューション

がセットになったトライアルセットです。

今回のリニューアルで「もっとしっとり」が追加されたんですね。「さっぱり」「しっとり」「もっとしっとり」から選べるようになっています。

価格は1,210円。薬局のトライアルセットと違い洗顔フォームは含まれていないセットですが、その分、値段は安くなっています。

送料無料なのが嬉しいですね。クーポンの配布も多いので公式サイトに登録しておくとメリットが多いですよ!

↓エリクシールホワイトの公式サイトはこちら
https://www.shiseido.co.jp/

20代にも愛用者が多い!?エリクシールホワイトの年齢層は幅広い

エリクシールホワイトの年齢層は30代・40代が中心ですが、実際には20代後半から使い始める女性も多いんですよ。

実際にアットコスメで「エリクシールホワイト クリアローション」のクチコミ数を確認してみたところ、以下のような結果になりました。

20代・・・97人
30代・・・232人
40代・・・175人

意外と20代女性も多いことがアットコスメの口コミ数からわかりますね。

もちろん、50代以上の女性にも愛用者はいます。ただ、50代女性には化粧水・乳液よりも夜用の「スリーピングジェルパック」やシワ改善の「リンクルクリーム」のほうが人気があります。

エリクシールホワイトをタダでお試ししたい場合は

資生堂のオンラインショップでも、ちょくちょくサンプルプレゼントやモニター募集を行なっていることはありますが、エリクシールホワイトのサンプルを配っているのは確認できていません。

資生堂のオンラインショップのサンプル配布は新商品が多いため、エリクシールホワイトのサンプルを配る可能性は限りなく低いでしょう。抽選ですし確実にもらえるわけでもありません。

抽選ではなく、確実にサンプルをもらうなら、近くのドラッグストアや化粧品コーナーでお店の人にサンプルがないか聞いてみましょう。エリクシールシリーズを置いている店舗は多いため、一つくらいはサンプルを配っているお店が見つかるかもしれませんよ。

【エリクシールホワイトの価格】ドラッグストアで少しでも安く買う方法はないの?

エリクシールホワイトの定価ですが、

●化粧水・・・3,630円
●乳液・・・4,290円
●日中用美白美容乳液・・・3,410円

となっています。

詰め替え用もありますが、ボトルと詰め替え用では、詰め替え用のほうが容量が少なく、そこまで安くありません。あくまでもエコのため、といったところでしょうか。

実は、エリクシールホワイトは割引対象外化粧品に指定されています。そのため、全国どこでも安く売られる可能性は低いでしょう。

わたしも近所にある薬局を確認しましたがどこも定価でした。

普段、3割引の化粧水やファンデーションを買っていると、定価販売はかなり割高に感じてしまいますが、現状では薬局のポイントを使う・貯めるくらいしか方法はなさそうです。

ドラッグストアでもサンプルはもらえるでしょうから、ちょっとだけ試したい場合は、お店の人にサンプルがないか聞いてみましょう!

通販ならAmazonで安くなってことがあるようですが、資生堂からの出品ではありませんので、リスクを承知で購入するしかありません。かゆみやかぶれ、赤みが出てからでは遅いですし、一か八かのギャンブルになりそうですね。

実は有効成分が同じ!エリクシールホワイトとHAKUの違いとエリクシールシュペリエルについてもまとめました。

エリクシールホワイトとHAKUには同じ有効成分が含まれています。

有効成分は、

・4-メトキシサリチル酸カリウム塩(4MSK)

です。その他の成分には違いがありますが、有効成分が同じなので「どちらが効果があるか」と聞かれると判断が難しいところ。

HAKUはシミやそばかすなど部分使いに

HAKUはもともと「メラノフォーカス(美白美容液)」でデビューした商品です。スペシャルケア的な立ち位置なんですよね。

その後、化粧水や乳液も出ていますが、未だに爆発的に人気があるのはメラノフォーカスだと思います。

リニューアル以降、割引が効かなくなり、45gは1万円以上するので気軽に手を出しづらいのがデメリットですね。リニューアル以降の商品名は「メラノフォーカスV」です。(「V」がついてます)

エリクシールホワイトと比べると、年齢に関係なくより美白に特化した化粧品ですね。

エリクシールホワイトはくすみなど顔全体に使おう

HAKUと違い、エリクシールホワイトは化粧水・乳液からスタートした基礎化粧品です。

種類が少なく、スペシャルケアをする場合は「エリクシールシュペリエル」や「エリクシールエンリッチド」をプラスしなければならず、基本的にエイジングケア化粧品のため、美白には特化しにくいのがデメリットです。

ですが、HAKUよりも安い価格で美白ケアできるのは魅力と言えます。

有効成分はHAKUと4MSKを使用しているため、「4MSKを試してみたい」「HAKUは手が出せない」という方には魅力的な商品だと思います。

また、すでにHAKUのメラノフォーカスVを利用していて、「化粧水・乳液も4MSKがいい」という方にもおすすめですね。

エリクシールシュペリエルの有効成分はトラネキサム酸

エリクシールホワイトとエリクシールシュペリエルの違いですが、エリクシールシュペリエルは4MSKではなくトラネキサム酸が有効成分となっている点が違います。

トラネキサム酸は美白にも有効とされていますが、ハリ・ツヤにも有効な成分なのです。加齢による乾燥が気になる方におすすめですね。

エリクシールシュペリエルとエリクシールホワイトはトライアルセットあり

トライアルセットは、どちらも化粧水・乳液・デーケアレボリューションの3点セットで1週間分ありますので、成分が自分に合っているか試すには十分です。

エリクシールシュペリエルは1,100円、エリクシールホワイトは1,210円でお試しできます。

エリクシールホワイトとHAKUを同時に使う場合の使用順序や使い方

エリクシールホワイトのトライアルセットには、乳液が2種類あります。

朝(外出時)に使う日中用美白乳液(デーケアレボリューション)と、夜(外出しない日や寝る前)に使う乳液です。そのため、朝と夜で使い方が違います。

朝に使う場合は、

洗顔→化粧水→HAKU美容液→日中用美白乳液

となります。日中用乳液には「乳液・UVケア・化粧下地」の機能があります。日焼け止めを塗る必要はありませんが、汗をかきやすい・化粧崩れしやすい場合は、デーケアレボリューションを重ね付けしたり、日焼け止めも追加で塗ったほうが良いかもしれません。

夜に使う場合は、

クレンジング→洗顔→化粧水→HAKU美容液→乳液→クリーム

となります。