エリクシールホワイト

エリクシールのデーケアレボリューションの2種の違いは?

エリクシールの中でも使用感や目的別にブランドが分けられていますが、エリクシールホワイトとエリクシールシュペリエルからは同じネーミングのデーケアレボリューションが販売されています。

同じネーミングだと成分が同じなのかな?商品自体同じものなのかな?と思いますよね。

実際のところエリクシールホワイトとエリクシールシュペリエルのデーケアレボリューションに違いはあるのでしょうか。

2つのデーケアレボリューションに違いはあるの?

エリクシールホワイトとエリクシールシュペリエルのデーケアレボリューションには違いはあるのでしょうか。

まずは共通点をみていきましょう。

チェック1:2つのデーケアレボリューションの共通点
エリクシールのデーケアレボリューションは朝の乳液として販売されています。

乳液、プロテクター、化粧下地といった3つの効果を持っているという点で共通しています。

朝の化粧水の後にデーケアレボリューションを使用することで、夕方までくずれない、夕方まで「つや玉」が輝く朝の印象を保つことができます。

どちらもSPF30とSPF50から選ぶことができる点でも共通しています。

使用方法も共通し、朝の化粧水の後に手のひらに1円硬貨大をとって顔全体になじませます。

顔全体になじませたら頬などの紫外線の影響がでやすい部位を中心に重ね付けして完了となります。

その後はファンデーションを重ねたりとメイクを楽しむことができます。

チェック2:ハリが気になる方は
ハリが気になる方向けのデーケアレボリューションはエリクシールシュペリエルです。

乾燥による小じわを目立たなくし、ファンデーションの付きやノリをアップさせることができます。

エイジングケアに分類されるため主にハリが気になる方、夕方まで「つや玉」を実感したい方におすすめです。

価格は35mlで2800円(税別)となります。

独自の複合成分である“イノシトールCP”で老化を防ぐことや“マンダリンオレンジCP”で乾燥やハリの低下を防いでいきます。

独自の美白有効成分として“m-トラネキサム酸”を配合しているのでメラニンの生成を抑えてシミやそばかすを防ぐ効果にも期待がもてます。

チェック3:美白とエイジングケアがしたい方
美白とエイジングケアを同時に行い方はエリクシールホワイトのデーケアレボリューションが有効となります。

価格は35mlで3200円(税別)となり、エリクシールシュペリエルと多少の違いがありますね。

過酷な紫外線状況から肌を守り、明るさを保つことを目的としていますが、エリクシールシュペリエル同様ハリもキープする効果も持っています。

エリクシール独自の“コラーゲンGL”の成分によって美白とエイジングケアを同時に叶えることができます。

また美白有効成分である“m-トラネキサム酸”はエリクシールシュペリエルと共通する成分であり、メラニンの生成を抑制してシミやソバカスを防ぐ効果があります。

この他にも独自成分として“クリアイノシトールV”や“角層透明度成分CP”が配合されていることで肌に潤いと透明感をもたらすことができるといった点で成分の違いがありますね。

エリクシールシュペリエルとホワイトでは共通する点もあるものの、成分の違いや価格の違いなどもあるため目的別に選ぶのが良いと言えるでしょう。

デーケアレボリューション2種の使い心地は?

細かい部分での違いがあるということがわかったところで、両者の使い心地にも違いがあるのかを見てみましょう。

チェック1:エリクシールシュペリエル デーケアレボリューションの使い心地
◎伸びがとても良く白くならない
◎付けてないみたいに軽い付け心地
◎しっとりしてつや肌になれる
◎伸びがよく目尻の小じわも気にならない

チェック2:エリクシールホワイト デーケアレボリューションの使い心地
◎少量でも良く伸びる
◎日差しが強いときの強い味方、使い心地は良い
◎なめらかな使用感
◎潤いがありファンデーションもよれにくい

使い心地に関しては両者共に評価が高く、大きな違いはないことが口コミからもわかります。

目的や目指す肌状態によって2種類のデーケアレボリューションを使い分けてみてはいかがでしょうか。