資生堂が開発した医薬部外品の有効成分4MSKの副作用は?

資生堂の製品が好きという方や、美白アイテムに目がないという方は4MSKのことをよく知っていることでしょう。

4MSKは資生堂が開発した厚生労働省認可の医薬部外品有効成分なので、資生堂の製品に含まれています。

そんな4MSKは主に美白ケアアイテムに配合されている成分ですが副作用はあるのでしょうか。

4MSKの持つ効果を知り、副作用があるのかどうかも知っておきましょう。

4MSKに副作用はあるの?

4MSKに副作用があるのかどうかを知るうえで、まずは4MSKの持つ効果を知っておきましょう。

チェック1:4MSKの効果とは?
4MSKはサリチル酸の誘導体であり、4-メトキシサリチル酸カリウム塩の略称です。

酵素チロシナーゼの活性を抑えてメラニン生成を抑制します。

またシミ部位で起こる慢性的な角化プロセスの乱れに作用し、溜まったメラニンを排出する効果を持つ成分です。

今あるシミを改善する効果や、新たなシミを予防する効果に優れているため今の肌も未来の肌も守ってくれる効果に期待がもてます。

4MSKは2007年に開発され、資生堂5番目の医薬部外品の美白有効成分ですが今もなおし資生堂では様々な有効成分が開発され私たちの肌状態を守る役割を果たしてくれているのです。

そんな4MSKは資生堂の人気商品であるHAKUやエリクシールホワイトに含まれています。

HAKUもエリクシールホワイトも美白ケアアイテムとして人気が高い商品で愛用者も非常に多いことで知られていますよね。

4MSKが配合されていることで高い美白効果を実感できている方もいますし、より浸透力の高い美白ケアアイテムを使いたいという方からの支持が高い商品であり、注目の成分でもあるのです。

チェック2:4MSKに副作用はある?
期待値も高くその効果を実感している方も多い4MSKですが、副作用はあるのでしょうか。

美白ケアアイテムや美白成分は副作用と見られる反応がある方もいますよね。

4MSKには副作用と見られる反応はあるのでしょうか。

4MSKを配合した製品によって大きな副作用が起きたということは今のところありません。

大きな副作用はありませんが、サリチル酸誘導体によって肌に刺激を感じてしまう方もいるようです。

特に肌の弱い方はヒリヒリとした刺激を感じる方や赤みが出てしまう方も中にはいます。

サリチル酸誘導体は殺菌力が高く角質を溶かして軟化させる働きをもっています。

この効果によってニキビや吹き出物ができるのを防いだり、肌荒れを改善する効果にも期待がもてるのですが、肌が弱い方には刺激となり先ほどあげたような副作用反応が起きる可能性もあるのです。

大きな副作用は起こらなくても、肌荒れが起きてしまうとメイクができなかったり気落ちしてしまうこともありますよね。

4MSKが自分の肌に合うか心配という方は、まずはトライアルなどで試してみてから現品を購入するなどした方が安心して使うことができるのではないでしょうか。

HAKUやエリクシールホワイトの評判は?

HAKUやエリクシールホワイトには4MSKが配合されていますが、HAKUやエリクシールホワイトを使ってヒリヒリと刺激を感じたり赤みが出た方はいるのでしょうか。

●肌が弱いのでヒリヒリとした刺激を感じた
●ツンとしたニオイが苦手
●頬がゴワゴワと荒れてしまった
●頬に痒みがでた
●ピリピリとしみてしまった
●痒みがでた

HAKUとエリクシールホワイトで副作用反応が出た方の声を見てみると、“ヒリヒリ”“痒み”という声が多数ありました。

今まで美白アイテムを使用して何らかの反応が起きたという方は4MSKを使用する際も注意が必要かもしれません。

もちろんそのときの体調や肌状態によって、たまたまヒリヒリとしみたり赤みがでてしまうということもありますが、使い続けていても改善する気配がない、またはどんどん刺激が強くなるなどがあれば使用を中止するようにしましょう。

自分の肌と相談しながら4MSK配合の商品をうまく使用し、明るく透明感のある肌を目指していきましょう。